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ドライフィルムフォトレジストは、1960年代にE.I.DuPont社によって開発された、光によって固まる樹脂(レジスト層)がポリエチレンとポリエステルのフィルムによってサンドウィッチされているフィルムです。通常、上記のようにロール状になっています。このレジスト層は写真フィルムのように現像液(この場合、炭酸ナトリウム水溶液等)に触れると溶解する性質がありますが、光(主に紫外線)があたると固まって、溶解しない性質を持っています。このレジスト層には液体状のものもありますが、塗るのは大変難しい作業でもあるので、現在ではこのドライフィルムフォトレジストタイプが広く使用されています。
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