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ラミネーションの温度を推奨されている範囲内とし、必要以上に高くしないで下さい。弊社の経験によれば、ラミネーションの温度を高くするほど、煙や蒸気が多く発生します。 |
| 2 |
定期的に温度計でラミネーターのロールを検査して、表示されている温度が正確かどうか確かめて下さい。 |
| 3 |
ラミネーションをしている区域から煙、及び蒸気を排気できる換気装置を設置して下さい。通気システム(排気フード)がラミネーターの上に設置されている場合は、そのシステムが有効に働いているかどうか確かめるために、定期的に発煙管で検査して下さい。 |
| 4 |
ラミネーターは換気の良い広い部屋に設置し、暖房や換気口、ファン等の送風口からは遠ざけて下さい。 |
| 5 |
ラミネーター上のいかなる凝縮物にも直接触れないようにして下さい。凝縮物を取除くには、ネオプレン手袋をはめ、市販の洗浄溶剤やイソプロパノールでぬらした布を用います。使用した布を捨てる場合はプラスチック袋に入れて下さい。又、手袋の外側に触れないように、清掃中、手袋をはずす時、保存時等に、十分に注意して下さい。 |
| 6 |
ラミネーション後にパネルから切取ったフィルムは手袋をして、プラスチック袋を敷いた屑箱に入れて下さい。清掃担当者には、屑を扱う前に必ず袋を閉めるように十分に注意して下さい。 |
| 7 |
リストン® をラミネートしたパネルは露光後、「マイラー」カバーシートが除かれますが、その際、レジスト表面、又はレジスト表面に接触していた「マイラー」の表面と直接皮膚が触れないようにして下さい。 |
| 8 |
ラミネーション時、巻き取られるポリエチレン保護フィルムや、露光後に除かれる「マイラー」カバーシートを再使用しないで下さい。レジストに接触していた表面に、少量の未露光レジストが付着していることがあります。それらのフィルムはプラスチック袋を敷いた屑箱に入れ、袋を閉めて処分して下さい。 |
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使用後の現像溶液、又、剥離溶液も皮膚に刺激を与える可能性があります。ラミネーター、現像機や剥離機等の装置を清掃する場合は、十分に注意して下さい。清掃にはネオプレン手袋を用い、雑巾はプラスチック袋を敷いた屑箱に捨てて下さい。 |
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作業者は、休憩時や仕事終了時には石鹸で手を洗うよう注意して下さい。特に生産量が多い場合や、レジストや処理液に皮膚が直接触れた場合は、手を洗う回数を多くして下さい。作業者は指輪、腕輪、時計等をはずして下さい。これらの物は皮膚との間に薬品を滞留する危険性があります。又、リストン® や処理液を扱う時は喫煙には十分に注意してください。喫煙の前には必ず手を洗う事をお勧めします。 |